今年の春節、中国からの訪日旅行者の動向!

 

 

春節における中国等からの訪日旅行者の動向
(日本観光進行協会 1830年1月5日)
https://kankouyohou.com/docs/newsrelease_20180105.pdf
今年の春節(旧正月)は 2月16日(金)で、前後7日間程度の休暇となり、多くの旅行者が訪日します。
過去のデータを見ると、2015年までの宿泊者数と2016年、2017年を比較すると大幅に増加しています。
1月の宿泊予測数は、大阪市170万人(日本人88万人、外国人82万人)、京都市88万人(日本人50万人、外国人39万人)となり、2月は、大阪市238万人、京都市は125万人となるようです。
【ポイント】
・春節期間における中国・台湾・ 香港からの宿泊客数は、 2015 年から 2017 年までは香港がやや減少する一方で、中国が増加する傾向にあり、2017 年では約半数を占めた。 

・2018 年の春節期間の宿泊者数は、現時点では香港からの宿泊者数の割合がやや増えると予測されている。

・春節前後の中国・台湾・香港の宿泊客数は、2016 年・2017 年の春節は非常に特筆したピークを示した。
・春節における中国・台湾・香港の宿泊先は、2016 年、2017 年は 300 を超える市区町村に及んでおり、年々宿泊市町村数は増加傾向にある。

・2015 年における上位 10 位にランクインしていた市区町村は、2016 年、2017 年ともに 30 位以内にラ ンクしている。その一方で、これまで 30 位以下の市区町村が 30 位以内にランクインされるなど多様化している。