愛犬連れの旅行「ペットと泊まれる宿」に苦労が約7割!

愛犬連れの旅行先探しに苦労している人が約7割に、「ペットと泊まれる宿」は満足度高くリピート意向高く
(トラベルボイス 2017年12月31日)
https://www.travelvoice.jp/20171231-99452
ペット同伴旅行を希望する人が増えている。
犬を飼っているドライバー1000人への調査によると「旅行に行くなら、愛犬も連れたい行きたい」が57.2%で、「ペットと泊まれる宿」に苦労している人が約7割もいるという。
ペットを嫌う人もおられるので、ペットを受け入れる施設と、受け入れない施設に分かれていくのかもしれない。
【ポイント】
自家用車を保有し、犬を飼っているドライバー1000人への調査によると「旅行に行くなら、愛犬も連れたい行きたい」が57.2%。特に30代が68.4%と多く、若い世代ほど愛犬同伴の旅行を希望している。

人気のお出かけスポットは「大きな公園・牧場」(54.8%)、「アウトドア(海・山など)」(48.9%)、「ドッグランのある道の駅・サービスエリア」(33.0%)と続く。
「ペット同伴可のスポットを探すのは大変」は、「そう思う」が69.6%と、お出かけ先を探すのに苦労している。
今後、愛犬を連れていきたいスポットでは、「ペットと泊まれるホテル」(28.4%)、「ペットと泊まれる温泉宿・スパリゾート」(30.5%)、「ペットと泊まれるペンション」(26.3%)など。ペットと泊まれる宿泊施設への意向が高い。
リピート意向でも「ペットと泊まれる温泉宿・スパリゾート」は77.7%、「ペットと泊まれるホテル」が74.7%と、ペットと泊まれる宿泊施設に対する満足度は高い。
3位の「犬専用のメニューのあるドッグカフェ・レストラン」も66.1%と高く、愛犬と一緒に食事を楽しめるカフェやレストランの需要も高い。

お出かけスポット探しの情報源は「ポータルサイトでの検索結果」(37.8%)、「お出かけ情報・旅行情報サイトの特集ページ(ペットと行ける●●特集など)」(20.8%)、「レジャー施設や宿泊施設の公式HP」(18.9%)。ネット検索を入口に、スポット探しをしている人が多い。
世代別では、30代は「SNSの書き込み内容」(19.6%)や「レビューサイトの書き込み」(14.8%)、「SNSに投稿された写真」(14.85%)の割合が他の世代よりも高くなっている。