大阪を訪れた外国人旅行者が初めて1000万人突破、トップは中国、民泊が2割!

大阪を訪れた外国人旅行者が初めて1000万人突破、トップは中国、民泊が全体の2割に -2017年来阪外客数

(トラベルボイス 2018年1月23日)
https://www.travelvoice.jp/20180123-104331
2017年の来阪外客数は、前年比18%増の1111万4000人となり、初めて年間1000万人を突破した。
中国402万4000人、韓国の241万人、台湾の140万人の順位となる。
大阪での宿泊は平均で3.8日。民泊の利用がダントツに多いのは中国。ゲストハウスの利用がダントツに多いのは韓国になる。
【ポイント】
大阪観光局の2017年の来阪外客数によると、大阪を訪れた訪日外国人数は前年比18%増の1111万4000人となり、初めて年間1000万人を突破した。
トップは中国で同8%増の402万4000人。以下、韓国の241万人(同53%増)、台湾の140万人(同12%増、香港の74万1000人(同18%増)となり、東アジアだけで全体の約73%を占める結果となった。
関西空港第1ターミナルビルで出発前の外国人旅行者に対して実施した調査
全体の70%が大阪を初めて訪問。大阪での宿泊日数は平均で3.8日、最も長かったのが中国で5.0日となった。
宿泊施設については、全体の53%がホテルに宿泊した一方、民泊も全体の20%にのぼった。
民泊の利用が最も多かった市場は中国、次いで台湾という順になった。