訪日外国人数、2018年1月は9%増の250万人、韓国が単月トップ!

【図解】訪日外国人数、2018年1月は9%増の250万人、韓国と豪州が単月最高に ―日本政府観光局(速報)

(トラベルボイス 2018年2月21日)
https://www.travelvoice.jp/20180221-106303
昨年は1月だった春節(旧正月)休暇が今年は2月に変動した影響で中華圏は伸び悩んではいるが、前年同月比9.0%増の250万2000人だった。
昨年は安定して単月あたり200万人越えだったが、今年は単月あたり250万人越えで推移するかもしれない。
韓国80万3800人、中国63万2300人、台湾35万500人、香港16万500人。これら東アジア4か国・市場で全体の77.8%を占めた。
【ポイント】
2018年1月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比9.0%増の250万2000人。前年同月(229万6000人)よりも20万人以上うわ回るもので、1月として過去最高を記録した。
最高は韓国で、1月は前年比28.5%増の80万3800人を記録し、単月最高となった。2位の中国は0.3%増の63万2300人、3位の台湾は0.1%減の35万500人、4位の香港は13.5%減の16万500人。
昨年は1月だった旧正月休暇が今年は2月に変動した影響で中華圏は伸び悩んだが、これら東アジア4か国・市場で全体の77.8%を占めた。
豪州も14.4%増の6万9900人となり、過去最高を記録。