「買い物」したい訪日中国人の人気トップは「関西」!

関西が「買い物」したい訪日中国人の人気トップに、訪日時に予約するサイトは「シートリップ」が過半数 -バイドゥ調査
(トラベルボイス 2018年3月1日)

https://www.travelvoice.jp/20180301-106433
訪日旅行目的も調査によって結果が異なるが、「百度」による調査では「観光名所に行く」(76.%)が最多だという。「買物する」(38%)は3位だ。
「買物」は、関西地方(42.3%)が1位で「大阪」に訪日客が集まる構図が見えてくる。
【ポイント】
中国の検索大手「バイドゥ(百度)」による、直近1年以内に訪日した中国人を対象にした訪日旅行実態のアンケート調査の結果を発表した。
訪日中国人旅行者の「モノ」から「コト」消費へのシフトが指摘されているが、同調査では依然としてモノ消費の「買物」目的の旅行の人気が高いことがうかがえた。

訪日旅行の目的は「観光名所に行く」(76.%)が最多。「買物」(38%)は3位だが、2位の「日本旅行・食事を味わう」(39%)と僅差だった。
「買物」の1位は関西地方(42.3%)、2位の九州地方(37.7%)、3位の関東地方(32.3%)。
買物目的の旅行者は関西への旅行の人気が高いことが明らかとなった。