世界各国の観光客の「旅先での買い物習慣」調査、日本人は「思い出記念品」傾向!

世界各国の「旅先での買い物習慣」調査、中国人はブランド求め、日本人は?―中国メディア
(Record China 2018年3月13日)
http://www.recordchina.co.jp/b580826-s0-c30.html


旅行先での買物動機も大きな国民性の違いがあるようだ…
日本人は、訪問先を象徴するような記念品を購入し、帰宅後に旅の思い出とする「文化探検家」の傾向が強いという。 


【ポイント】
世界の人々の旅行先での買物動機や習慣による調査

・米国人、日本人、ドイツ人、ベルギー人は、訪問先を象徴するような記念品を購入し、帰宅後に旅の思い出とする「文化探検家」の傾向が強い。 
・ロシア人とイタリア人は、自分が興味を持っている商品を研究し、慣れ親しんでいるブランドを求める「実用的な買い物客」の傾向がある。
・中国人、インド人、南アフリカ人、メキシコ人、エジプト人、ウクライナ人は「ブランド好き」で、高品質のブランド、特に世界的な著名ブランドを求める傾向がある。 
・フランス人、トルコ人、タイ人は、旅行先で買い物のために多くの時間を使うことを好み、帰宅した際に後悔しないよう、買い物をする場所を事前に入念に調べる「機会主義の買い物客」だ。 
・英国人は、プレミアムブランドや流行にはあまり関心がなく、安い価格のものを見つけることだけに気を配る。
・スウェーデン、オランダ、ブラジル、デンマーク、マレーシア、ニュージーランドなども、「バーゲン・ハンター」の傾向がある。

中国メディアの界面新聞が英紙デイリー・メールの報道として、37カ国の2万2000人の海外旅行消費者を対象に、旅先での買い物傾向に関する調査結果を発表した。