訪日外国人(中国、韓国、台湾、香港、タイ、米国)が菓子類の9割購入!

訪日外国人が買うお土産で存在感増す「お菓子」、2017年消費額は1580億円に、アジア諸国や米国の旅行者に人気
(トラベルボイス 2018年3月20日)
https://www.travelvoice.jp/20180320-105805


訪日外国人の2017年の買い物額は1兆6398億円で、1位は「化粧品・香水・医薬品・健康グッズ・トイレタリー商品」で6316億円。2位は「洋服・かばん・靴類」2952億円、3位は「食品類」で3456億円だという。
食品類のうち菓子類の消費額は1589億円で全体の46%を占めた。
菓子類の消費は、中国人旅行者の購入が最も多く35%、韓国、台湾、香港、タイ、米国を加えた6か国で菓子類の約9割が購入されたという。


【ポイント】
2017年に訪日外国人がお土産として購入した品目のうち、食品類の購入額は買い物額全体(1兆6398億円)のうち21%を占める3456億円、前年比は19%増となった。
食品類のうち菓子類の消費額は1589億円で全体の46%を占めた。

中国人旅行者の購入が最も多く、菓子類全体の35%を占める563億円を消費。韓国は333億円で全体の21%。
そのほか、台湾、香港、タイ、米国を加えた6か国で菓子類の約9割が購入されたという。

お土産品等の購入金額の最多は化粧品・香水・医薬品・健康グッズ・トイレタリー商品で合計6316億円。次いで洋服・かばん・靴類で2952億円、食品類は3番目に多い結果。