台湾人の旅行先の半分以上が日本 一番の目的はグルメ!

海外旅行の台湾人観光客、半分以上が日本へ 一番の目的はショッピングではなくグルメ=台湾メディア

(SearChina  2018-04-09)
http://news.searchina.net/id/1656859?page=1
台湾人の日本好きはよく伝えられる通りであるが、訪問先に日本旅行を選ぶ人が53%に達したという。
台湾人の外食代が旅行費用全体に占める割合は、国外旅行で16%、国内旅行で20%といい、ショッピングより高い割合にある。
外食の支払いはクレジットカードが61%を占め、アジア太平洋地域の平均である33%を大きく上回っている。
【ポイント】
中国メディア・中国時報電子版は、台湾人観光客の半数以上が日本を旅行先に選び、訪日客がショッピングよりもグルメにより多くの金額を費やしていると報じた。
マスターカードの昨年下半期の消費者購買傾向調査の旅行部分について紹介。
台湾人の目的地ランキングで日本が1位、韓国が4位、日本旅行を選ぶ人が53%に達した。

台湾人は国内外を問わず旅行の際に食事に多くのお金を用いるとし、外食代が旅行費用全体に占める割合が、国外旅行では16%、国内旅行では20%となっており、ショッピングより高い割合であると指摘。
「台湾の消費者は旅行を愛する以上に、グルメを愛していることが見て取れる」と説明した。

台湾人が外食をした際の支払いはクレジットカードが61%を占め、アジア太平洋地域の平均である33%を大きく上回った。さらに、約7割が外食前にネット上でレストランの評価をチェックするほか、3人に2人がクレジットカードによる優待がないかを確認する。