民泊のチェックインをセブン-イレブンが全国展開、カギの受け渡しも!

民泊のチェックインをコンビニで、JTBとセブン-イレブンが全国展開、カギの受け渡しも

(トラベルボイス 2018年4月19日)
https://www.travelvoice.jp/20180419-109534
民泊のチェックインをセブン-イレブン店舗に民泊チェックイン機に設置するようだ。
24時間365日常時、チェックインと鍵の受け渡しができる合法民泊のサービスで、24時間対応の多言語コールセンターも設置し、チェックイン時のトラブル対応のサポートも行なうという。
いよいよ合法的な民泊の時代を迎えることとなる。
【ポイント】
セブン-イレブン・ジャパンとJTBは、セブン-イレブン店舗に民泊チェックイン機「セブンチェックイン機」の設置を開始する。まずは東京都内の一部の店舗からスタートし、2018年10月までに50店舗に拡大。実証データを検証し、2020年度までに1000店舗への導入を目指す。

事業のサービス名称は「フロントデスク24」(Convenience Front Desk24)。
JTBとセブン-イレブン・ジャパンが、24時間365日常時、チェックインと鍵の受け渡しができるサービスとして共同開発。
民泊施設の合法的な運営を推進するサービスとして営業する。

住宅宿泊事業法(民泊新法)では、家主不在型の民泊施設の場合、届出住宅内またはその近隣で、名簿の作成と宿泊者の本人確認を対面、またはICTの活用で対面と同等の形で行なう必要であり、その確実な実行が課題にあった。
民泊新法に即したソリューションの提供で、JTBは民泊とその周辺の新しいサービスが合法、かつ健全に社会に受け入れられることを目指す。
24時間対応の多言語コールセンターも設置し、チェックイン時のトラブル対応のサポートも行なう。

セブン-イレブンではこれまで、全店規模で無料WiFiや多言語対応のセブン銀行ATMの設置、一部店舗での免税サービス対応など、インバウンド対応を拡充してきた。
今回の民泊チェックイン機の導入で、訪日外国人観光客対する利便性をさらに高めていく。