妊娠中の旅行経験者は65%、旅行時期は「6か月以上8か月未満」が最多!

マタニティ旅行の経験者は65%、旅行に行った時期は「6か月以上8か月未満」が最多に

(トラベルボイス 2018年5月2日)
https://www.travelvoice.jp/20180502-104939
妊娠経験のある人で妊娠中の旅行経験者は65%だそうだ。
子供の成長を考えると妊娠中の旅行に否定的な方も一定数おられるようだが、安定期で、無理をしない旅行ならストレス発散にもつながるとの意見が大半を占めるようだ。
【ポイント】
「マタニティ旅行」に関する調査によると、妊娠経験のある人で妊娠中の旅行経験者は65%。
賛否を聞いたところ、最多は「妊娠週数や行き先、泊数など条件によっては賛成」。
そのうち「妊娠経験ありの女性」が52.8%。一方で、「妊娠経験なしの女性」は40.1%だった。
妊娠中に旅行をした理由は、「体調が安定していた」(69.4%)、「事前の準備をしっかりすれば問題ないと思った」(39.1%)、「子供が生まれたら行けないと思った」(35.4%)、「ストレス発散したかった」(16.0%)。

マタニティ旅行経験者によれば、旅行に行った時期は「6か月以上8か月未満」(44.9%)、「4か月以上6か月未満」(29.3%)、「8か月以上」(15.6%)。

「子供が生まれてどのくらい経ってから子連れ旅行をしてもいいと思うか」との問いへは、女性の1位は「6か月以上1年未満」(28.5%)に対し、男性の1位は「いつでも良い」(28.8%)との結果になった。
男性の2位は「2年以上」(25.9%)、女性の2位は「1年以上2年未満」(25.4%)となり、意見が分かれる結果となった。


DeNAトラベルが実施した調査は、20歳以上の男女1371名を対象にしたもの。