「スマホ決済ができない日本は遅れている」と感じる中国人!

中国人の気持ち「スマホ決済ができない日本は遅れている!」=中国メディア
(Serchina  2018-05-08)

http://news.searchina.net/id/1658928?page=1
中国人でスマホ決済が普及している報道は多い。
中国メディアの快資訊は、「スマホを使用した非現金決済が整備されていない日本は非常に遅れている」と訪日中国人が感じているという記事を掲載したという。
今、日本でもアリペイやウィチャットペイが使用できるようにする動きはあるが、加速しなければならないようだ。
【ポイント】
中国人は外出の際に財布を持ち歩かなくなっている。
これは大型ショッピングセンターから路上販売のお店に至るまで、ありとあらゆる場所で非現金決済が可能となったからで、スマートフォン1台持って出かければ、スマホだけで支払いをすることができる。

中国メディアの快資訊は、「スマホを使用した非現金決済が整備されていない日本は非常に遅れている」と訪日中国人が感じているという記事を掲載した。
中国では携帯電話は非常に普及していて、14年の時点で国民の94.5%が携帯電話を所有していたと紹介。
フィーチャーフォンからスマホへの切り替えも非常に早く、ショッピングから配車まで生活のありとあらゆるサービスを提供してくれる利便性を多くの消費者が歓迎。2017年に販売されたスマホは4億7000台になった。

現金決済が主流の日本を訪れる中国人観光客たちは「スマホを使用した非現金決済ができない場所が多い日本は非常に遅れている」と意見を述べると紹介している。
近年、日本でも中国人観光客が多く訪れる商業施設などではアリペイやウィーチャットペイといったスマホ決済アプリが使用できるようになっているが、中国の普及率に比べたらその足元にも及ばないのが現状だ。

一方、観光で中国を訪れた日本人がアリペイやウィーチャットペイを使用するには、アプリをダウンロードし銀行口座と紐付けする必要があるなど、少しハードルが高いかもしれない。