初めての訪日旅行で 個人旅行を選ぶうえでのポイント!

初めての日本旅行なら、「ツアーと個人旅行」のどちらが良い?=中国
(SearChina 2018-05-05)
http://news.searchina.net/id/1658718


訪日中国人もリピート客が増えており、2回目以降の訪日旅行では、個人旅行を選ぶ人が増えているという。
個人旅行を選ぶうえで、「計画を立てるのが好きか」「道に迷うのも旅行の醍醐味と思えるか」「言葉が通じなくてもボディーランゲージで伝えられるか」「1日に1つか2つの観光地で満足できるか」「食いしん坊であるか」「お金の計算ができるか」が重要だと指摘していると述べている。


【ポイント】
中国メディアの今日頭条は、「初めての日本旅行はツアーと個人旅行のどちらが良いのか」と題する記事を掲載した。判断するにあたって6つの質問に答えることが役に立つという。
ツアーも個人旅行も一長一短がありどちらが良いとは言い切れないと指摘。

「計画を立てるのが好きか」 
個人旅行は、すべて自分で日程を考えて手配しなければならず、それができなければ、ツアーの方が良いとした。
「道に迷うのも旅行の醍醐味と思えるか」 
ツアーは観光バスでの移動がほとんどで楽だが、公共乗物に乗る個人旅行は、楽しみも多いが道に迷うことも多い。
「言葉が通じなくてもボディーランゲージで伝えられるか」
日本では英語があまり通じないため、筆談とボディーランゲージでコミュニケーションがとれる自信があるかが問題。
「1日に1つか2つの観光地で満足できるか」
ツアーなら効率的にバスでいろいろな観光地へ行けるが、日程がタイトなため写真を撮る時間しかないことも多く、ゆっくりしたいなら個人旅行だ。 
「食いしん坊であるか」
個人旅行なら、注目の居酒屋や小さな食堂にも行けるが、ツアーでは食事の場所がすべて手配済みのことが多い。
「お金の計算ができるか」
個人旅行のほうが出費は多いが、支出をどこで引き締めてどこでぜいたくをするかを決められる利点があり、計算が面倒な人は逆にツアーにすると良い。

個人旅行というと、細かな計算と調査、予定、予約が必要で大雑把な中国人には向いていないように感じるが、旅行にはアクシデントがつきものである。たとえ初めての日本で日本語ができなくても、たくましい中国人なら個人旅行でもなんとか乗り切るのかもしれない。今年も多くの中国人旅行者が日本にやってくることだろう。