訪日外国人数、2018年5月は16%増の267万人、中国は3割増で継続!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図解】訪日外国人数、2018年5月は16%増の267万人、中国は3割増で継続 ―日本政府観光局(速報)
(トラベルボイス 2018年6月20日)
https://www.travelvoice.jp/20180620-113143


訪日外国人数が相変わらず堅調だ。
2018年5月の訪日外国人数267万5000人(16.6%増)、1月からの累計は1319万4000人(15.6%増)となる。
中国、韓国、台湾、香港で194万人(72%)になる。
欧米豪9市場も全て前年比2桁の伸びとなった。


【ポイント】
2018年5月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比16.6%増の267万5000人。5月として最高を記録した。
1月からの累計は前年比15.6%増の1319万4000人。

1位は中国66万8600人。前月に続き3割増となった。2位の韓国14.6%増の64万400人、3位の台湾8.0%増の44万100人、4位の香港4.9%増の19万500人。
調査対象市場のうち、マレーシアを除く19市場が5月として過去最高。前月同様好調だった中国のほか、欧米豪9市場全てで前年比2桁の伸びとなった。

JNTOによれば、5月は新規就航や増便、チャーター便運航による航空座席供給量の増加のほか、クルーズ需要も好調。