学生旅行の最大関心はグルメ、女子は「写真映えスポット」を意識!

学生旅行の最大関心はグルメ、旅行先で「写真映えスポット」を意識する女子は7割に -マイナビ調査
(トラベルボイス 2018年7月2日)
https://www.travelvoice.jp/20180702-113164
大学生と大学院生の長期休暇の過ごし方は、「旅行をするが(49.8%)」トップだった。
1年に1回以上は国内旅行へ行っており、大学2年生の「2回」が最多。
国内旅行の目的では、「食事・グルメ・その土地の食べ物など」57.5%、「温泉」38.6%、「自然の景色を観る、 触れる」31.1%と続いた。
「フォトジェニック」なスポットも、女子の方が高いようだ。

【ポイント】

全国の大学1年生~4年生、大学院生の1925名による長期休暇の過ごし方のアンケートの結果、「旅行をする(49.8%)」「アルバイトをする(47.3%)」「食事・飲み会に行く(40.3%)」と続いた一方で、「家でのんびりする(34.3%)」「たくさん寝る(22.4%)」という回答も見られた。
大学生が1年間で国内旅行へ出かけた回数を、学年別に比較すると、大学2年生の「2回」が最多。インターンシップをはじめとする就職活動で大学3年生は減るが、全体として1年に1回以上は国内旅行へ行くことが分かった。

国内旅行の目的では、「食事・グルメ・その土地の食べ物など」57.5%、「温泉」38.6%、「自然の景色を観る、 触れる」31.1%と続いた。
男女別では、 「温泉」とした割合は男子44.9%、 女子33.9%。 「テーマパーク・遊園地に行く」は男子18.0%、女子33.0%と圧倒的に男子を上回った。
女子の方が「写真を撮る」割合が高く27.2%。旅行先を設定する際に「フォトジェニック」なスポットも、女子69.2%と男子61.5%を上回るった。

国内旅行でもう一度行きたい旅行先のランキングは「京都府」12.8%でトップ。2位は「沖縄県」、3位は「北海道」がランクイン。理由としては、「一度では回りきれなかった」「魅力的な観光スポットが多い」などの意見があがった。

宿選びは、「価格」の割合89.3%と圧倒的で、79.2%が1名1泊あたり1万2000円以下で宿泊しているという結果も出た。