8月29日 観光シンポジウムを開催します!

観光シンポジウムを開催いたしますので、是非お出かけください!


【千田会長にお話をお聞きしてまいりました】
8月29日のシンポジウムでもかなり突っ込んだお話が聞けると思います。
お楽しみにお出でください!


大阪の訪日客はアジア系、それも圧倒的に個人旅行者が多い。大阪のホテル稼働率は90%を超えている。
ミナミの千日前道具屋筋商店街も訪日客でごったがえしている。
たとえば、商店街の包丁専門店。1本あたり2万~30万円の包丁がよく売れているという。

千田さんが商店街振興組合の理事長を引き受けられたのはバブル崩壊後の1994年。「もう内需だけではダメだ。世界中にファンを作って観光都市として進化しなければ」と決意したといいます。
当時、関空に到着した訪日客は大阪を素通りして京都に向かっていた。「大阪が訪日客にウエルカムであることを伝える」必要があるとして、「銀聯カード」などいろいろな取り組みをしてきた。
17年には「大阪活性化事業実行委員会」が国交省の「地域DMO候補法人」にも登録されている。

今、大阪は「万博」に向けて一丸として誘致に取り組んでいる。
IR(カジノを含む統合型リゾート)も他人事ではいけない、当事者意識を持つ必要がある。
夢のある話もたくさん聞かせていただきました。
シンポジウム当日、千田節が爆発して新しい取り組みが聴けるものと思われます。

1時間以上お時間を頂戴しましたが、ワクワクする内容でした。

【参考記事】
訪日客が殺到!老舗商店街のスゴい「仕掛け」 〜数万円の高級包丁が飛ぶように売れるワケ〜
(東洋経済ONLINE  2016/02/24)
https://toyokeizai.net/articles/-/105945

『関西のインバウンド観光を見つめ直す』 〜関西は、一つずつ〜
 
現在、訪日外国人が関西にも殺到しており、今後、国際博覧会の大阪開催が決定すれば、さらに外国人観光客が増加、関西が「観光」で飛躍する可能性があります。
しかし、関西の中でも、大阪市が訪日外国人の増加による経済効果を上げる一方、神戸市は訪日外国人が思ったほど増えないという悩みを抱えています。逆に京都市には、訪日外国人が増加し過ぎて受け入れ能力が追い付かないという、いわゆるオーバーツーリズムの現象が起きている地域があります。このように、同じ関西でも、それぞれおかれている状況が違います。
このような時期であるからこそ、それぞれのおかれている課題を再整理して、それぞれの立場・特徴の違いを尊重しながらも、それぞれが連携し合うことの重要性を認識し、関西全体の発展につなげていくようなシンポジウムにしたいと思います。
 

開催日時:8月29日(水) 午後1時半~4時半 

開催場所:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール
       (定員:100名)
              大阪市北区中之島4-3-53
         TEL06-6444-2100
        https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php 

基調講演:『オール関西でインバウンド誘客を!』
        一般財団法人 関西観光本部 事務局長 森 健夫 氏

事例報告:『インバウンド向けサイクリングへの挑戦』
        NPO法人スマート観光推進機構 理事 中西弘之

パネルディスカッション:『インバウンド観光 関西は、一つずつ』
  関西観光本部事務局長 森 健夫 氏
  京都市:京都市産業観光局 観光MICE推進室 観光戦略課長 西松卓哉氏
  大阪市:大阪市商店会総連盟理事長 千田忠司 氏(中央区商店会連合会会長)
  神戸市:有馬温泉 瑞泉御所坊主人 金井啓修 氏
   コーディネーター:NPO法人スマート観光推進機構副理事長、
              関西ベンチャー学会理事
                清水宏一 (元・京都市観光政策監)

参加費:1,000円(スマート観光推進機構、関西ベンチャー学会の会員は無料)

申込み:下記のサイトからお申し込みをお願いいたします。
      URL: https://kankou1.peatix.com

連絡先:星乃 (メール:hoshino3014@gmail.com、  携帯:090-5645-1710)

主 催:NPO法人スマート観光推進機構
     関西ベンチャー学会文化観光研究部会

協 力:関西CANフォーラム、なにわ名物開発研究会

後 援:公益社団法人 関西経済連合会、一般財団法人関西観光本部、日本経済新聞(予定)