アジア5カ国の人がハマる 日本のキャラクターグッズ!

アジア5カ国の人がハマる日本のキャラクターグッズを調査、圧倒的に人気のキャラクターは?!

(やまとごころ 2018.09.04)
https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/26719/
香港・インドネシア・マレーシア・台湾・タイの人は、「好きなキャラクターグッズを見かけたら買う・探して集める」が75%~90%もいる。
1位は「ドラえもん」で、5カ国の95%の人が知っており、2位と3位には「ハローキティ」と「ポケモン」がランクインした。「となりのトトロ」「ドラゴンボール」「セーラームーン」も認知度が高い。
【ポイント】
アジアでNo.1規模の日本好きコミュニティサイト「FUN! JAPAN」は、香港・インドネシア・マレーシア・台湾・タイの5カ国におけるキャラクターグッズについて調査した。
各国FUN! JAPAN会員へのオンラインアンケートで3336件の回答が得られた。

「キャラクターグッズが好きか嫌いか」という質問に対して、5カ国全てにおいて、キャラクターグッズが好きな人は多く、75%~90%の人が「好きなキャラクターグッズを見かけたら買う・探して集める」と答えている。
インドネシアでは93%の人が「探して集める」「見かけたら買う」と答え、タイでは「探して集める」マニアックな人が33%と多い。
「キャラクターグッズは好きではないのでほとんど買わない・全く買わない」と答えた人は、どの国でも数%しかいない。
「知っているキャラクターは?」は、1位は「ドラえもん」で、5カ国の95%の人が知っていると答えた。
2位と3位には「ハローキティ」と「ポケモン」がランクインしている国が多い。
ポケモンはスマートフォン向けGPS位置情報ゲーム「ポケモンGO」の登場で、さらに人気が加速した。
台湾と香港で「となりのトトロ」がランクインしていることが興味深い。スタジオジブリのキャラクターグッズを販売する「どんぐり共和国」が、香港と台湾に進出していることが知名度に影響していると考えられる。
日本のアニメは、テレビ放映だけでなく、劇場公開やDVD製品、ネット配信・動画配信など様々な方法で観ることができるので、アジアでも高い認知度を誇っている。