8カ国で旅行の意識調査 日本人の50%が「配偶者または恋人」28%が「一人旅」!

ジェットスター、8カ国で旅行の意識調査を実施 日本人の28%が一人旅好き
(Fly Team  2018/09/28)
https://flyteam.jp/news/article/100331


「夢のような旅行は誰と行く」の質問に、日本人は50%が「配偶者または恋人」と答えている。どの国も多い傾向はあるが、アジアの国とは少し違いもあるようだ。
日本の特徴は「ひとり旅」が28%と突出しており、日本以外は「友人」が多いようだ。
これらのアンケートでも国により感じ方や行動の仕方が違うことが見えてくる。


【ポイント】
ジェットスターは、オーストラリア、ニュージーランド、日本、シンガポール、中国、台湾、香港、ベトナムでの利用者男女28,500名以上を対象に、旅行スタイルの国際比較調査結果を発表した。

国籍問わず「配偶者または恋人」と一緒に旅行することが人気でしたが、2番目に人気だったのは、日本以外は「友人」、日本人では28%が「一人旅」が好きと回答している。

飲食店でメニューの内容が分からない時の行動は、日本、台湾、香港では「適当に注文する」が一番多く、ほかの国では「何を注文しているのかがわかるよう、誰かに翻訳をお願いする」という回答が一番多くなっている。
選ぶお店は、日本人の半数近くが「地元の人が行くようなお店や屋台に行く」と回答し、ほかの国とは全く異なる結果となった。

機内で隣に座っている人の行動として気になることについては、日本、中国、香港、台湾、ベトナムでは「大声で話す」、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドでは「両サイドの肘掛けを使用する」という回答が多くみられました。

国や地域によって旅のスタイルが異なり、それぞれの特徴がうかがえる結果となった。


ジェットスター - ジェットスター、旅行に関する国際意識調査の結果を発表
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2018/20180926.pdf?la=ja-jp