外国人に有名だけれど、喜ばれない日本の食べものってなに?

外国人に最も有名だけれど、最も喜ばれない日本の食べものってなに?=中国メディア
(Searchina 2018-10-09)

http://news.searchina.net/id/1668717?page=1
日本食で食べられないもののトップは、やはり「納豆」だ。そして2位が「梅干し」だという。
「活け造り」「生卵」も上がっているようだ。
我が家に来た留学生もご多分にもれずこれらの食品が食べられなかった。
驚いたのが「チリメンジャコ」。チリメンジャコの目玉が怖いと言っていたのを思い出す。
食品は文化や風習、そしてイメージが大切なのだろう。
今から10年前は「刺身」は野蛮で食べられない外国人が多かったが、美味しければ慣れていくのだろう…
【ポイント】
中国メディア・東方網は、世界的に認知されつつも「外国人が受け付けない日本の食べ物」の記事を掲載した。

現在、日本国外でも続々と日本料理店がオープンし、ヘルシーかつおいしい料理が心を捉えている。
日本国外で食べる日本料理は現地人の味覚に合わせて作られたものであり、本場の日本料理を食べた際に、受け付けない食べ物も出てくる可能性があることを指摘した。

日本の食べ物の中で「外国人にあまり受け入れられない食べ物」を紹介している。
「最も多くの人が苦手と回答する」としたのが、納豆だ。
においがきつい、独特な味に加え、ネバネバした食感に違和感を覚えるといった意見が目立つと説明。

次が「梅干し」だ。「夏バテに聞くというけれど、これを食べる意味が理解できない」、「味が濃すぎるうえ、酸っぱい」といった外国人の意見を紹介。
さらに、「活け造り」が紹介されている。
「皿の上でまだ動いているのを食べるなんて、残忍でかわいそう」といった理由から敬遠する外国人もいる。
また「生卵」を食することに抵抗を覚える人も少なからずいた。

一方で、これらの食品について「慣れていくうちにとても好きになった」という意見も多く、特に納豆については「最初は気持ち悪かったが、1週間もすると好きになってしまった」という人が少なからずいると指摘した。