中国人の訪日医療ツーリズムへの熱い人気が起こる訳!

理由はこんなにある! 日本への医療ツーリズムが中国で人気な訳=中国メディア
(Searchina 2018-10-11)
http://news.searchina.net/id/1668908?page=1


中国からの医療ツーリズムはタイが1番だと聞いている。この記事は本当だろうか…
日本へ「医療ツーリズム」に行く8つの理由には頷ける点が多いが、医療費の高価な日本を含む先進国と、医療費の安価なタイなどの周辺諸国のどちらが本当に選ばれるだろうか。
安心・安全への高い信頼はありがたいとは思う。


【ポイント】
中国メディアの捜狐は、日本の医療ツーリズムが中国人に人気である理由について記事を掲載した。

日本の病院に行く中国人には精密検査が人気で、癌などの治療のために訪日する中国人もいるようだ。
日本を「中国に最も近い医療先進国」と称し、日本へ医療ツーリズムに行く8つの理由を列挙している。

1つ目は、日本では「最先端の医療が受けられる」こと。医療水準も仕事に対する姿勢も日本は世界一で、癌などの重い病気の設備数でも世界トップだと紹介した。
2つ目は「費用が安い」こと。先進国のなかでは最も安く、日本では500万円で済む手術が、米国では10倍くらいかかってしまうという。
3つ目は中国沿岸部から2、3時間で行ける「距離の近さ」。
4番目と5番目は、本人と同行者の「ビザ」が比較的簡単に取れること。
6つ目には、「文化が近く」、漢字が分かるので便利で、病院食も美味しいこと。
7つ目は「治安の良さ」で、夜でも公共の乗り物に乗って気軽に出かけられること。
8つ目は、きれいで静かで居心地の良い「サービスの高さ」をあげた。

日本も海外からの医療ツーリズムに力を入れるようになっているが、成長の余地はまだまだあるようだ。
メディカルツーリズム協会の調査によると、外国人患者の出身国では中国が最も多いものの、医療機関で診察を行った平均外国人比率はほんの約1%だったという。
中国人の間で日本への医療ツーリズムが人気になるにつれ、この割合も増えていくに違いない。