海外通販サイトからの購入経験は約半数が経験 モバイル端末での購入が世界の決済額の3割!

越境ECによる購買動向を調査、タブレット・モバイル決済が3割。海外通販サイトでの購入は半数が経験

(やまとごころ 2018.12.12)
https://www.yamatogokoro.jp/inboundnews/28440/
自国製品に買いたい商品が無いと海外通販サイトで買うことになるのだろう。
中東(70%)、アフリカ(62%)。アイルランド、オーストリア、イスラエル(約80%)が海外通販サイトをで定期的に利用しているという。人気商品は、洋服・靴(68%)、家庭用電化製品と玩具(53%)となった。
モバイル端末によるショッピングは、中国53%、インド48%、アメリカ45%。購入額は世界の決済額の30%に上っている。モバイル端末による越境ECからは目が離せない。
【ポイント】
商業者向けに海外の買い物客の購買動向調査のペイパルが、越境ECグローバル調査を実施した。31ヶ国の3万4000人以上を対象に、国内・海外のオンラインショッピングの利用方法と、その理由について調査した。

約半数の消費者が海外通販サイトで買い物をしていると回答。中東(70%)、アフリカ(62%)。アイルランド、オーストリア、イスラエルは約80%が海外通販サイトで定期的な買い物をしている。
人気商品は、洋服・靴で68%、家庭用電化製品と玩具がそれぞれ53%となった。

モバイルやタブレット端末によるショッピングが拡大し続けており、中国53%、インド48%、アメリカ45%となっている。
モバイル端末による購入合計は世界の決済額の30%に上った。
インド、アルゼンチン、フィリピンといった開発途上国でもeコマースが順調だ。年間成長率はそれぞれ42%、40%、26%増加している。

ペイパルを利用した越境決済額には年間ペースで著しい伸びがあり、2016年から2018年にかけて49%の増加。
ペイパルによると、競争力のある価格設定、独自の商品、自国通貨のオプション、セキュリティと安心感のあるショッピング体験がビジネス拡大に繋がるとしている。