【図解】訪日外国人数が3000万人を突破、11月は3.1%増の245万人も、韓国5.5%減・台湾3.1%減!

【図解】訪日外国人数が3000万人を突破、11月は3.1%増の245万人も、韓国5.5%減・台湾3.1%減など減少傾向も ―日本政府観光局(速報)

(トラベルボイス 2018年12月17日)

 

 

 

 

https://www.travelvoice.jp/20181219-123347

2018年11月の訪日外国人数は前年比3.1%増の245万1000人。12月18日に訪日外国人数が3001万人となった。
1位:中国(前年比8.8%増)61万7300人、2位:韓国(5.5%減)58万8200万人、3位:台湾(3.1%減)35万1900人、香港(3.3%減)16万7200人。これら4市場で7割を占めたが、韓国5.5%減、台湾3.1%減、香港3.3%減と減少した。
台風や地震の影響はほとんどなくなったが、増加率は一桁の下位になってきた。当面は微増が続くのかもしれない。
【ポイント】
2018年11月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比3.1%増の245万1000人。
前年同月の237万8000人を7万人以上上回り、11月として最高を記録。1月からの累計は前年比9.1%増の2856万100人となった。

2018年12月18日時点の訪日外国人旅行者数が3001万人となった。
11月のトップは中国で前年比8.8%増の61万7300人。次いで韓国は5.5%減の58万8200万人、台湾が3.1%減の35万1900人、香港が3.3%減の16万7200人。これら4市場で全体の7割を占めた。

調査対象20市場のうちベトナム、イタリア、ロシア、スペイン、中国、タイ、フィリピン、インド、米国、英国、フランス、ドイツの12市場は11月までの累計で昨年の年計を超えた。