日本人が使うネットサービスの トップ3は「ヤフー」「グーグル」「Youtube」!

日本人が使うネットサービス2018、トップ3は「ヤフー」「グーグル」「Youtube」、スマホアプリは「LINE」 ―ニールセン

(トラベルボイス 2019年1月4日
 
 
インターネットの月間利用者数の最多は「Yahoo! JAPAN」(6743万人)。2位「Google」(6732万人)
、3位「Youtube」(6276万人)となり、いずれも利用率は5割を超得ているという。
PCよりスマホによる検索が増えており、スマホ検索の1位はグーグル(6561万人)、2位がヤフージャパン(6033万人)、3位がLINE(5816万人)だという。
スマホでも検索することは多いが、文字が小さい…  もっとシニアに優しいスマホの普及を願いたい。
 
 
 
【ポイント】
ニールセンの「2018年日本のインターネットサービス利用者ランキング」によると、PCおよびスマートフォンによる平均月間利用者数(リーチ)の最多は「Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)」が6743万人。2位は「Google(グーグル)」の6732万人、3位が「Youtube」(6276万人)となり、いずれもリーチ(利用率)は5割を超え、人口の半分が毎月利用している。
 
スマホからの利用者数に限定すると、1位はグーグル(6561万人)、2位がヤフージャパン(6033万人)、3位がLINE(5816万人)。前年増加率ではインスタグラム(39%増)の拡大が顕著だった。

 

スマホアプリの利用者数をみると、1位はLINE(5528万人)で圧倒的に多く、2位がグーグルマップ(3936万人)、3位がYoutube(3845万人)。そのほか、GメールやGoogle Playなど、グーグルのサービスが上位に多数ランクされた。