【図解】2018年の訪日外国人数は3119万人 トップは中国で800万人台、(直近10年の推移)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【図解】2018年の訪日外国人数は3119万人に、トップは中国で800万人台、自然災害による落ち込みは回復傾向(直近10年比較グラフ付き)

(トラベルボイス 2019年1月16日)
2018年の年間訪日外国人数(推計値)によると、前年比8.7%増の3119万1900人で最高記録を更新。
トップは中国13.9%増838万100人。2位は韓国5.6%増753万9000人、3位は台湾4.2%増475万7300人、4位は香港1.1%減220万7900人と、東アジア4市場で訪日客全体の約7割を占めた。
昨日のスマカンで流した情報によると「2017年がピークで、2018年の旅行需要は減速に転じた」という。
世界の国際観光需要がここ数年の伸び率が大きかったものが、少し下がったということだろう。2019年もプラス推移は変わらないと思われる。
【ポイント】
2018年の年間訪日外国人数(訪日外客数:推計値)によると、前年比8.7%増の3119万1900人で最高記録を更新。伸び率では2015年の47.1%増から引き続き低下傾向にあるものの、2018年は3000万人の大台に乗せた。

一方、2018年の日本人出国数は6.0%増の1895万4000人となり、昨年の1788万9300人から100万人以上増加。訪日外国人数と出国日本人数の合計では、5014万6000人に至っている。

主要20市場のうち香港以外の19市場で年間過去最高を記録。
トップの中国は13.9%増の838万100人。タイは113万人で東南アジア市場で初めて100万人超え。
そのほか、ベトナムが26.0%増、ロシアが22.7%増、イタリアが19.2%増、スペインが19.1%増といった大きな伸びもみられる。

人数ベースでは、トップの中国に続き、韓国が5.6%増の753万9000人、台湾が4.2%増の475万7300人、香港が1.1%減の220万7900人。前年に続き、東アジア4市場で訪日客全体の約7割を占めた。
2018年12月の訪日外国人数は、前年同月比4.4%増の263万1800人。2018年は9月に自然災害による大きな落ち込みも見せたが、その後順調に回復傾向を示している。