オタクの年間消費額トップは「アイドル」1人あたり約10万円、人数最多は「漫画」640万人!

オタク消費額の年間トップは「アイドル」、1人あたり約10万円、人数最多は「漫画」で640万人 ―矢野経済研究所

(トラベルボイス 2019年2月7日)
「オタク」はWikipediaによると1970年代に誕生したという。広く知れ渡ったのは2000年以降ではないか。
分野別人口は「漫画」約640万人、「アニメ」約598万人、「アイドル」約280万人、「オンラインゲーム」約216万人。1名あたりの年間消費額は「アイドル」の10万3543円で3年連続のトップだという。
インバウンドがアニメの聖地巡礼やコスプレする姿も目にしており観光面からも侮れない。
【ポイント】
矢野経済研究所が「オタク」をテーマとする消費者調査をおこなった。
アニメや漫画、アイドル、オンラインゲームなど、分野別の推計人口をまとめ、1名あたりの年間消費額を算出。

人口が最も多いのは「漫画」で約640万人、「アニメ」が約598万人、「アイドル」が約280万人、「オンラインゲーム」が約216万人。
1名あたりの年間消費額の最高は「アイドル」の10万3543円で3年連続のトップ。続いて「メイド・コスプレ関連サービス」が6万8114円、「鉄道模型」が6万3854円。年間消費額が10万円超えとなったのは、2016年調査以来はじめて。
日本国内在住の15歳から69歳までの男女1万408名。「あなたは自分を何のオタクだと思いますか、もしくは人からどんな分野のオタクと言われたことはありますか」について回答を求めた。