日本のラーメンは確かに美味い! だが「こんなに高額だなんて…」 =中国メディア

日本のラーメンは確かに美味い! だが「こんなに高額だなんて・・・」=中国メディア
(Sear china  2019-02-27)

訪日目的の1位は「日本食を食べること」(67.7%)だ。日本食の好みも多様化し「ラーメン」も人気だ。
中国の「蘭州ラーメン」は1杯8元(約140円)だが、日本では1杯900円(約60元)もすると驚く。中国でも日式ラーメンを提供する店も増えており、価格は40-50元(約750円)している。
それでも美味しさを考えれば900円でも安いと感じる外国人旅行客も多いはずだと記事は締めくくっている。
【ポイント】
ラーメンは中国から日本に伝えられた料理だが、今や日本を代表するグルメとして人気を集めている。
中国では多種多様な麺料理を食べることができ、日本でも人気がある「蘭州ラーメン」は1杯8元(約140円)ほどで提供され、安価な料理と認識されている。
中国人のなかには、日本のラーメンは「非常に高額」であることに驚く人も少なくない。中国メディア今日頭条は「日本の物価はどれほどの高いのか」という記事で、「日本のラーメン1杯の値段で、中国では5杯も食べれる」と伝えている。

訪日目的は人によって様々だが、美食を堪能する中国人も増えている。特に日本のラーメンは中国で「日式ラーメン」として人気を集めていることから、訪日の際にラーメンを食べたいと考える中国人は多いようだ。
実際に日本でラーメンを堪能した中国人の見解として「日本のラーメンは確かに美味しかった」と主張する一方、1杯あたりの価格に驚いたと強調。ラーメンの平均価格は1杯900円(約60元)もしたため、「中国であればラーメンを5杯も食べることができる」と主張。

中国で日式ラーメンを提供する店も増えているが、価格は比較的高く、40-50元(約750円)もする。日本よりは割安だが、中国の物価水準から考えればやはり高い値段設定となっている。中国では8元あればラーメンを食べられることを考えれば割高感があるかもしれないが、中国国内でもやはり多くの人が日式ラーメンを楽しんでいる。美味しさを考えれば900円でも安いと感じる外国人旅行客も多いはずだ。