日本の2018年のビザ発給数は2割増の695万件で過去最高 中国人の個人ビザの伸び顕著!

日本のビザ発給数が過去最高に、2018年は2割増の695万件、中国人旅行者の個人ビザの伸びが顕著 ―外務省

(トラベルボイス 2019年6月3日)
 
 
2018年のビザ発給数は695万2804件。前年から108万件増え18.5%増となった。
中国が544万7097件で78%を占める。次いでフィリピンが34万7816件、ベトナムが28万6919件、インドネシアが24万2773件だといい、これら上位4市場で約9割を占める。
ともかく中国の市場は78%と大きい。今後東南アジアが増えそうなので、まだまだビザ発給数は増えそうだ。
 
 
 
【ポイント】
2018年の全在外公館のビザ発給数は18.5%増の695万2804件。前年の586万9012件から108万件以上増えて過去最高となった。

中国が78%を占める544万7097件。次いでフィリピンが34万7816件、ベトナムが28万6919件、インドネシアが24万2773件となり、これら上位4市場で全体の約9割を占めた。

中国人観光客について、団体観光、個人観光、数次ビザ等の発給数で過去最高の約488件に至り、約7割を占める。
団体向けが横ばいの一方、個人旅行者向けビザの伸びが顕著となった。