都道府県の魅力度ランキング2019で、沖縄県がテーマ別4部門で1位! (じゃらん)

都道府県の魅力度ランキング2019、テーマ別4部門で沖縄県が1位、千葉県が「若者が楽しめるスポット」で1位に

(トラベルボイス 2019年7月10日)
https://www.travelvoice.jp/20190710-134296
 
 
「じゃらん宿泊旅行調査2019」の都道府県魅力度ランキングによると、今年は沖縄県が8部門中「魅力ある特産品や土産物」「地元の人のホスピタリティ」「大人が楽しめるスポットや施設・体験」「現地での良い観光情報を入手」の4部門で1位になった。
訪日外国人のランキングでも沖縄は急上昇しており、沖縄の観光力は大きくなっている。
 
【ポイント】
「じゃらん宿泊旅行調査2019」の都道府県魅力度ランキングによると、今年は沖縄県が8部門中4部門で1位になった。上位ランキングに大きな変動は見られなかったが、「若者が楽しめるスポットや施設・体験」では、千葉県が前年2位から浮上し、沖縄から1位を奪取した。

沖縄県が1位となったのは、「魅力ある特産品や土産物」「地元の人のホスピタリティ」「大人が楽しめるスポットや施設・体験」「現地での良い観光情報を入手」の4点。
特に「地元の人のホスピタリティ」は14年連続1位。この分野は2位の熊本県や3位の鹿児島県など、西日本からのランクインが多かった。

「若者が楽しめるスポットや施設・体験」で1位となった千葉は、「子供が楽しめるスポットや施設・体験」でも1位に。
「魅力的な宿泊施設」では4年連続で大分県が1位となったほか、和歌山県、兵庫県、三重県が新たにトップ10に入った。
「魅力ある特産品や土産物」では3位に熊本が県外から一気にベスト3にランクイン。10位にも三重県が新たにランクインした。

都道府県別魅力度ランキング2019】
地元ならではの美味しい食べ物が多かった
• 1位:石川県、2位:高知県、3位:北海道
魅力のある特産品や土産物が多かった
• 1位:沖縄県、2位:北海道、3位:熊本県
魅力的な宿泊施設が多かった
• 1位:大分県、2位:沖縄県、3位:熊本県
地元の人のホスピタリティを感じた
• 1位:沖縄県、2位:熊本県、3位:青森県、鹿児島県
子供が楽しめるスポットや施設・体験
• 1位:千葉県、2位:沖縄県、3位:和歌山県
若者が楽しめるスポットや施設・体験
• 1位:千葉県、2位:沖縄県、3位:大阪府
大人が楽しめるスポットや施設・体験
• 1位:沖縄県、2位:千葉県、3位:奈良県
現地で良い観光情報を入手できた
• 1位:沖縄県、2位:北海道、京都府