100名のアーティストの宿、 インバウンド就労トレーニング施設が新今宮に登場!

総勢100名の日本人アーティストが非日常な空間を演出!日本初の就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」内 大阪・新今宮に「YOLO HOTEL MUSEUM」がオープン
(PRtimes   2019年9月26日)
 
 
100人の日本人アーティストが、客室をアートで飾る宿泊施設「YOLO HOTEL MUSEUM」が、新今宮駅近くに9月28日オープンした。
ここのもう一つの大きな特徴は、18カ国32人のスタッフ全員が外国人、日本人がひとりもいないという点にある。インバウンドのトレーニング施設も兼ねており、「ここで日本の就労について学ぶ」という狙いもあるという。成功して欲しいモデルだ。
 
 
【ポイント】
(株)YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐)は、日本初の就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」内に、美術館のようなホテル『YOLO HOTEL  MUSEUM』を2019年9月28日よりオープンする。

新今宮というエリアは、労働者は高齢化などの余波を受けてきました。近年、外国人が増え、浪速区の10%以上は外国人だという。かつての労働者の街が、数十年の時を経て多国籍の人々が暮らすニューヨーク、ブルックリンのようなアートと文化が発信される街として、構想がスタートした。
 
日本にはアニメやイラストなど独自で発展したアートは数多く、素晴らしい作品は多くの外国人の心を魅了している。『YOLO HOTEL MUSEUM』は100名の日本人アーティストに参加していただき、ホテル内76部屋にアートを描いていただきました。
 
■「旅するキッチン」をコンセプトに、世界各国の料理を楽しめるレストラン
『YOLO HOTEL MUSEUM』に隣接するレストラン「旅するキッチン」では世界各国の料理を朝食からディナーまで提供。100種類以上の豊富なメニューをお楽しみいただけます。
 
■YOLO HOTEL MUSEUMは世界10ヵ国以上の多彩な外国人スタッフが働くダイバーシティな職場環境を実現致しました。
 
今後の展望
日本のホテル業界は、既にフロントスタッフ、ベッドメイクなどを含めて外国人の採用を進めていますが、これは日本の将来におけるホテルの姿だと思っております。
外国人を積極的に採用することで、ホテル業界での新しい働き方を生み出し、関西の人手不足も大きく解消できるようにしていきたいと考えております。

 
【YOLO HOTEL MUSEUM 詳細】 
名称:YOLO HOTEL MUSEUM
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須西3-13-24
開業:2019年9月28日(土)
敷地面積:4,873㎡(1,474坪)
客室数:全76室(最大収容人数145人)

*シングルルーム:45室(7平米)
*デラックスシングルルーム:9室(7平米)
*デラックスダブルタイプ:2室(14平米)
*ドミトリータイプ(定員4人):19室(14平米)
*バリアフリータイプ(定員2人):1室(14平米)
[チェックイン]15:00~
[チェックアウト]10:00

館内施設:レストラン/グランピングルーム/コワーキングスペース
駐車場:普通車約29台/大型9台
公式予約サイト:https://www.yolo-hotel.com/


【レストラン 詳細】
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須西3-13-24
開業:2019年9月28日(土)
営業時間:年中無休、7:00-22:00
モーニング 7:00~9:30 / ランチ 11:30~14:00/ ディナー 17:00~22:00
座席数:116席


■株式会社YOLO JAPANについて
会社名:株式会社YOLO JAPAN
代表者:加地 太祐
設立:2004年12月24日
所在地:大阪市浪速区恵比寿西3丁目13番24号
URL:https://www.yolo-hotel.com/
報道問い合わせ:pr@yolo-japan.co.jp