訪日経験のあるアジア女性の2割以上が、日本で美容室を利用!

アジア4カ国の訪日経験あり女性を対象に、日本の美容サービス利用の実態を調査。利用経験者の8割が「リピート希望」

(やまとごころ 2020年1月27日)
 
 
訪日経験のある中国・香港・台湾・韓国の女性の、美容サービス利用率は2割以上だという。
人気の理由は、「施術がうまい」(55%)、「お店が清潔で衛生的」(55%)、「不要な勧誘・押し売りがない」(47%)、「丁寧なカウンセリング」(45%)だった。
 
【ポイント】
中国・香港・台湾・韓国のアジア4カ国の訪日経験がある女性の、日本における美容サービス利用の実態と意識調査によると、美容サービスの利用率は2割以上。
利用経験のある全員がサービスに満足と回答。満足した点は「施術がうまい」「清潔で衛生的」などが上位。
「ヘアサロン」が、19.2%と一番高い利用率だった。以下は「ホテルスパ・宿泊施設に併設のリラクゼーションやエステ」「ネイルサロン」「街中や空港にあるマッサージ・リラクゼーション施設」「街中や空港にあるエステサロン」「アイビューティー・サロン」の順に高かった。
「店の情報の入手は?」という質問には、「日本に来てから、もしくは自国内で検索サイトやSNSなどネットで調べた」(50%)。「宿泊施設からの紹介または宿泊施設の置きチラシで」(49.5%)。美容関連サービスの利用は「予約した」(78.2%)と多数を占めた。
利用経験がある人の8割強が「ホテルスパ・宿泊施設に併設のリラクゼーション・エステ」を今後利用してみたいと答えた。
日本の技術やサービスの品質が評価されており、今後、全体的にどの美容サービスでも利用経験者のリピート率が高まると分析している。
美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」のアンケートに答えた800人の調査結果。