「蚤の市」「手づくり市」が日本らしさの体験として人気!

日本でしかできない体験を求めるなら「蚤の市」がおすすめ=中国メディア

Searchina 2020年2月3日)
http://news.searchina.net/id/1686493
日本で開催される「蚤の市」が訪日中国人にも人気だとの記事が掲載された。
欲しいものはネットショッピングで買い物するので、訪日した時は、日本でしか経験できない体験が人気だという。
「蚤の市」はヨーロッパの市場のイメージで、日本では「手づくり市」が中心になる。
あまり外国人観光客を見ることがない「手づくり市」も、今後、外国人が殺到するのかもしれない。
【ポイント】
日本では近年、ヨーロッパの野外マーケットのような蚤の市が人気になっている。不用品を販売するフリーマーケットとも骨董市とも違い、厳選されたおしゃれで質の良いハンドメイド作品やアンティーク雑貨だけが並んでいる。
中国メディアの今日頭条は、日本で人気のこの蚤の市を紹介する記事を掲載した。

最近、日本でしか経験できない体験をするのが訪日中国人に人気だ。
欲しいものはネットショッピングを利用して買い物するのが日常となっている中国人にとって、日本の蚤の市はまさに日本ならではの体験と言えるだろう。
紹介したのは、「東京蚤の市」、都内近郊で毎週開催されている「青空個展てづくり市」、鬼子母神・大鳥神社の「手創り市」、千駄木・養源寺の「&SCENE 手創り市」、「井の頭公園アートマーケッツ」の5つだ。
それぞれに個性や特徴があり、蚤の市を経験してみたい中国人は、下調べをしてから自分好みのイベントに参加するとより楽しめそうだ。

中国にも各地に夜市があり、中国人はこうした人が集まるにぎやかなところが大好きだが、日本の蚤の市で販売されていものはおしゃれで洗練されており、中国の夜市とはまた全く違う魅力があると言う。

最近は新型コロナウイルスの問題もあって日本旅行も難しい状況かもしれないが、収束したら新たな日本の魅力を知ってもらうためにも、ぜひとも多くの中国人に訪問してもらいたいものである。